何回言っても同じことを繰り返す子供への対応|怒らず伝える関わり方

シチュエーション別

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私について

7人の子育て中のママです。
乳児から中学生まで育てています。

子供たち7人が芝生の上で手を合わせている様子

毎日子育てをしていると、「さっき言ったよね?」と感じることってありませんか?
何回言っても同じことを繰り返す。そのたびにイライラして、強く言ってしまう。
「どう伝えたらいいの?」と悩んでしまいますよね。
今回はその中でも、実際にやってよかった関わり方をまとめています。


子供が動かないのは“反抗”じゃない

「わざとやってるの?」と思うこともありますが、実はそうではないことがほとんどです。
・理解しきれていない
・気持ちの切り替えが難しい
・やりたい気持ちが強い
つまり「できない状態」なだけなんです。
ここを“反抗”と捉えてしまうから、大人はどうしても怒る対応になってしまいます。
だからこそ、考え方を少し変えることが大切です。


イライラを減らす考え方

① 「できて当たり前」をやめる

子どもはまだまだ成長段階です。
「できなくて当たり前」を前提で見ると、あなたも気持ちがラクになります。

② 「すぐ変わる」は期待しない

1回でできるようになることはほとんどありません。
「繰り返しながら覚えていくもの」と考えてあげてください。
まずは、1週間めげずに続ける。それでもだめなら1ヵ月めげずに声がけしてください。
※我が家はたいていのことは、1ヵ月妥協せずに声がけし続ければできるようになりました。
ただ…親の根気がすごく大切です

③ 完璧を目指さない

毎日100点じゃなくて大丈夫です。
60点や70点くらいでも問題なく暮らせるはずです。

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イライラしやすいタイミング対策

怒りやすいのは「朝・夕方」などの余裕がない時間です。
だからこそ「頑張る」のではなく「減らす」が良い選択です。
・やることを減らす
・事前に準備しておく
・頼れるものは使う

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何回言っても繰り返す子への具体的な対応

① その場で短く伝える

長く説明すると伝わりません
👉「靴そろえてね」など一言でOK

② できる形に分ける

「片付けて」ではなく
👉「この箱に入れようね」

③ タイミングを変える

遊びに集中している時は大人の声は届きません
👉切り替えやすいタイミングで声かけ

④ できた瞬間を逃さない

👉「今できたね!」をすぐ伝える
※これが一番効きます(我が家は褒めれば伸びるタイプ)

⑤ 繰り返す前提で関わる

👉「また同じことを伝えることになる」と思っておく
※これだけでイライラはかなり減ります

子どもは繰り返しながら覚えていくものです。
すぐにできるようになることは少ないですが、同じ声かけを続けていくことで、少しずつ身についていきます。
※我が家では、1ヵ月ほど意識して続けるとできるようになることが多いですが、個人差はあります。


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まとめ

子どもが同じことを繰り返すのは、成長過程です。
すぐに変わるものではありません。
だからこそ大切なのは「伝え方」と「続け方」です。
・短く伝える
・具体的に伝える
・できた瞬間を見逃さない
・繰り返し関わる
※少しずつで良いです。続けていくことで必ず変化は出てきます
🔗子供にイライラしてしまう時の対処法【全体まとめ】はこちら


🍀頑張っているあなたへ

毎日子育てしているだけで、本当に素敵なことです。
毎日頑張っているからこそ、思うようにいかない日もあるんです。
頑張っている自分自身を褒めてあげてください。
少しラクできる方法を取り入れながら、無理せずいきましょう。

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