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「なんで私ばかり頑張っているんだろう…」
「言わないと何もしてくれない…」
「育児の大変さを分かってもらえない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
子育ては一人で抱えるものではありません。
自分ばかりが子どものことを気にかけて、あれこれ動いているように感じると、心も疲れてしまいますよね。
相手に悪気がないと分かっていても「少しは気づいてほしい」「もう少し協力してほしい」という気持ちが積み重なると、イライラや悲しさにつながることがあります。
この記事では、パートナーが育児に協力してくれないと感じる理由や、気持ちをため込まないための考え方についてお伝えします。
私について
私は現在、1歳から15歳までの7人の子どもを育てています。

当たり前ですが子どもの人数が増えるほど、育児や家事の負担も増えていきました。
その中で感じたのは「協力してくれない」という事実だけでなく「分かってもらえない」と感じることが特につらいということでした。
この内容が、少しでも子育てに悩む方の参考になれば嬉しく思います。
「協力してくれない」と感じるのはなぜ?
見えている仕事量に差がある
育児には、目に見えることだけでなく見えにくい負担もあります。
例えば…
・学校や園の予定管理
・持ち物の準備
・体調管理
・子どもの気持ちのケア
などです。
実際に手を動かしている時間だけでなく、「常に考えている状態」が続くこともあります。
そのため「手伝ってくれない」だけではなく「この大変さを分かってもらえない」と感じやすくなることがあります。
※私は子供が増えれば増えるほど、予定管理がすごく大変でした…
求める協力の形が違う
自分は「子どもをお風呂に入れてほしい」と思っていても
相手は「休日に遊びに連れて行っているから協力している」と思っていることがあります。
お互いに頑張っているつもりでも、期待している内容が違うことで不満が生まれることもあります。
※我が家はまさにこのパターンでした
我慢し続けると苦しくなる
「言わなくても分かってほしい」と思うことはありませんか?
長く一緒にいる相手だからこそ、そう感じることもありますよね。
しかし、あなたにとって当たり前に見えていることでも、相手には気づいていない場合があります。
我慢を続けるとどんどん良くない方向に進んでいきがちです。
・イライラが増える
・会話が減る
・相手の行動すべてが気になる
気持ちが爆発する前に伝えることも大切です。
気持ちを伝える時のポイント
不満だけを伝えない
例えば「全然手伝ってくれない!」と言われると、相手も責められているように感じやすくなります。
それよりも、「夕方の準備が大変だから、ここをお願いできる?」のように具体的に伝える方が伝わりやすいことがあります。
※私は「ご飯の準備で手が離せないから、おむつ替えお願いできる?」と聞くことが多かったです
「してほしいこと」を明確にする
相手は何をすればいいのか分からない場合もあります。
・お風呂に入れる
・着替え
・寝かしつけ
・食器洗い
・送り迎え
など、具体的にお願いすることで協力しやすくなることもあります。
食後の片付けは毎日のことだからこそ負担になりがちです。
食洗機を活用すると家事の時間が減り、夫婦で子どもと過ごす時間や休む時間を作りやすくなります。
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完璧を求めない
お願いした時に「やり方が違う」「もっとこうしてほしい」と思うこともありますよね。
もちろん安全面は大切ですが、多少やり方が違っても任せることも時には必要です。
※やってくれた時は、多少気になっても絶対にやり直さないであげて下さい
「協力してもらう」より「チームになる」
子育てをしていると「手伝ってもらう」という感覚になりやすいことがあります。
でも本来、子育てはどちらかの仕事ではありません。
お互いが協力しながら進めていくものです。
完璧な分担を目指すより「どうしたら家族全体が回りやすくなるかな」という視点で考えると、少し気持ちが変わることもあります。
自分の気持ちも大切にする
育児中は子ども優先になりがちですが、親自身の気持ちも大切です。
・疲れている
・しんどい
・休みたい
そんな気持ちを無視し続けると、心が限界に近づいてしまいます。
きちんと休息を取ったり、人に頼ったりすることも必要です。
ひとりで抱え込まないで
パートナーとの育児の悩みは、とても多くの家庭で起こっています。
苦しくなった時は他の人に話してみることも大切です。
・家族
・友人
・自治体の相談窓口
・カウンセラー
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まとめ
夫(妻)が育児に協力してくれないと感じる時は…
・見えている負担が違う
・求める協力の形が違う
・我慢し続けると苦しくなる
・具体的に伝えることが大切
一人で抱え込まず、少しずつ気持ちを共有していけるといいですね。
🍀頑張っているあなたへ
育児をしていると、「どうして私ばかり…」とツラくなり、涙が出そうになる日もありますよね。
それだけ毎日たくさんのことを頑張っている証拠です。
家事や育児は、やって当たり前に見えやすいものです。
だからこそ、自分自身で「今日もよく頑張った」と認めてあげてください。
すぐに状況が変わらなくても、あなたの頑張りはきちんと子供が見ていてくれています。


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