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小学校に入ると少しラクになると思っていたのに、宿題・朝の準備・忘れ物…。
違う大変さが始まりますよね。
「何回言っても動かない!す」と毎日イライラしてしまうこともあると思います。
小学校低学年は、“できること”が増える一方で、まだまだサポートが必要な時期です。
私について
私は現在、1歳から15歳までの7人の子どもを育てています。

私も小学校に入った頃、「なんで宿題しないの!?」「早く準備して!」と毎日のように怒っていました。
でも、“やらない”というより、“まだ自分で管理する力が育ち途中なんだ”と思えるようになってから、少しずつ関わり方が変わっていきました。
同じように悩んでいる方の気持ちが、少しでも軽くなれば嬉しいです。
小学校低学年で怒ってしまう理由
小学校低学年は、子どもなりに毎日たくさん頑張っています。
・学校生活への緊張
・新しいルール
・集団生活
その一方で「時間管理が苦手」「疲れると集中できない」「遊びたい気持ちが強い」ことも多くあります。
他にも…
・宿題を後回しにする
・ダラダラする
・忘れ物をする
・準備が進まない
毎日続くと、親も疲れてしまいますよね。
宿題バトルがつらい時
「あとでやる」が終わらない
帰宅後、「あとでやる!」「今休憩してる!」と言ったまま、全然始まらない…。
そんな姿を見ると、イライラしてしまいますよね。
※我が家はすぐ宿題をする子、だらだらして中々やらない子がいました
宿題バトルを減らすコツ
“帰宅後の流れ”を固定する
毎回声をかけ続けるより“毎日の流れ”を決めると動きやすくなることがあります。
・手洗い
・宿題
・次の日の用意
・おやつ
・遊び
※我が家はこの順番で流れを作りました。遊びに行かなくても、おやつが食べたいのでとりあえずやることをやるようになりました
小さく区切る
「全部やって!」だと、やる気をなくす子もいます。
そのため「まず漢字だけ」「1ページだけやろう」など、小さく区切ると始めやすくなることがあります。
“できた”を見つける
注意ばかり続くと、子どももやる気をなくしやすくなります。
そのため「今日は早かったね!」「自分からできたね!」など、小さなことでも認めてもらえると自信につながります。
朝の準備で怒ってしまう時
何回言っても進まない
朝は特に時間との戦いになりますよね。
・起きてこない
・着替えない
・ごはんが進まない
・ボーッとしている
急いでいるほど、怒りたくなってしまいます。
支度バトルを減らすコツ
“見える化”する
低学年は、“頭の中で順番を整理する”のがまだ難しいことがあります。
そのため“見える形”にすると動きやすくなることがあります。
・やること表
・チェック表
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前日に準備する
朝に全部やろうとすると、親も子も大変になります。
・持ち物準備
・服を出す
など、前日に済ませられるだけでも朝がラクになります。
※我が家は「前の日に準備」でかなり怒る回数が減りました
イライラした時にやってほしいこと
“すぐできる前提”を少し手放す
小学校に入ると「もうできるはず」と思いやすくなります。
でも実際は、できないことも多いです。
・疲れている
・集中が切れている
・まだ習慣化できていない
「練習中なんだな」と思うだけでも、少し気持ちがラクになることがあります。
深呼吸して少し距離をとる
イライラが強い時は、一度気持ちを切り替えることも大切です。
・飲み物を飲む
・別の部屋へ行く
・窓を開ける
ひとりで抱え込まないで
小学校低学年の時期は、“手が離れる”より、“違う大変さが始まる”時期でもあります。
毎日向き合っているだけでも、本当に十分頑張っています。
つらい時は、頼れる人に頼ることも大切です。
・家族
・友人
・学校の先生
・相談窓口
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まとめ
小学校低学年は、親子バトルが増えやすい時期です。
・宿題
・朝の準備
・生活習慣
・学校疲れ
怒ってしまうのは、それだけ毎日しっかり向き合っているからこそです。
完璧を目指しすぎず、“少しラクになる工夫”を取り入れながら、あなた自身も無理しすぎないでくださいね。
🍀頑張っているあなたへ
毎日、宿題を見て準備を手伝って何度も声をかけて…。本当におつかれさまです。
怒りすぎてしまって落ち込む日があっても大丈夫です。
あなたは十分頑張っています。
完璧な親じゃなくて大丈夫です。
今日も一日頑張りましたね。ゆっくり休んでくださいね。


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