5歳にイライラする時の対処法|わがまま・甘えへの向き合い方

シチュエーション別

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毎日、5歳の子どもと向き合っていると、「もう5歳なのに、こんなに甘えるの?」「わがままばかりで疲れる…」と感じることはありませんか?
自分でできるのに「やって!」と言う。
思い通りにならないと怒る。
下の子にかまっていると不機嫌になる…。
5歳頃は“お兄さん・お姉さん”に見える一方で、まだまだ甘えたい気持ちも大きい時期です。
そのため、親としては「しっかりしてほしい」と気持ちから、対応に疲れてしまうこともありますよね。
この記事では
・5歳にイライラしてしまう理由
・わがままや甘えへの向き合い方
・親の気持ちをラクにする対処法
について、わかりやすくまとめました。


私について

私は現在、1歳から15歳までの7人の子どもを育てています。
私も5歳頃の“甘えと反発が混ざる時期”には、いろいろとん悩みました。

子供たち7人が芝生の上で手を合わせている様子

「自分でできるよね?」「なんで今それ言うの?」とイライラする日もありました。
でも、“困らせたい”ではなく、“甘えたい気持ち”や“不安”が隠れていることもあるんだと思えるようになってから、少し関わり方が変わっていきました。
この記事を読んで、毎日頑張っているあなたの心が少しでも軽くなると嬉しいです。


5歳にイライラしやすいのは自然なこと

5歳頃は
・できることが増える
・周りをよく見るようになる
・言葉も達者になる
時期です。

その一方で
・気持ちのコントロールはまだ未熟
・甘えたい気持ちが残っている
・疲れや不安を抱えやすい
こともあります。

そのため
・わがままを言う
・急に怒る
・甘えてくる
・反発する
などの行動につながることがあります。
毎日向き合っていると、心にも余裕がなくなってしまいますよね。


わがままがつらい時

思い通りにならないと怒る

5歳頃は、“自分の理想”も強くなってきます。
・やりたいことができない
・負ける
・順番が違う
だけでも、不機嫌になることがあります。
※我が家も、「負ける」ことで大泣きする子もいました


わがままへの関わり方

まずは気持ちを受け止める

すぐ注意したくなることもありますよね。
でも「やりたかったんだね」「悔しかったね」と気持ちを受け止めるだけで、落ち着きやすくなることがあります。

“全部叶える”ではなく“理解する”

気持ちを受け止めることと、“全部言う通りにする”は別です。
「すごくやりたかったね。でも順番は守ろうね」など、“気持ちは理解しつつルールは伝える”ことも大切です。

甘えられる時間を作る

5歳は“できる子扱い”されやすい時期です。
でもまだまだ子供なので
・抱っこしてほしい
・話を聞いてほしい
・認めてほしい
という気持ちもたくさんあります。

短時間でも「ぎゅーする」「一緒に遊ぶ」「話を聞く」の時間があると、安心につながることがあります。
※我が家はそれぞれとちょっとした時間に1対1で話をするようにしていました
学校帰宅後・車の送迎時・ご飯支度中・お風呂・お風呂上がりの体を拭いてあげる時間・歯磨き・寝付く前のベット時間


下の子への嫉妬がある時

“お兄ちゃん・お姉ちゃん”も頑張っている

下の子がいると「もう大きいんだから」「お兄ちゃん・お姉ちゃんでしょ」と言いたくなることもありますよね。
でも5歳は、まだまだ甘えたい時期です。
我慢が続くと、「わざと困らせる」「赤ちゃん返りする」「怒りっぽくなることもあります。
※我が家は「さすがお兄ちゃん!かっこいいなぁ!」など年上であることを褒めてました
普段できることでも、「しょうがないなぁ!今日はやってあげるよ~!」などして甘やかす時も作ってました


子どもに強く当たりそうな時やってほしいこと

少し距離をとる

・別の部屋へ移動する(子供が見える範囲で)
・窓を開けて外の空気を吸う
・すぐ答えず10秒待つ
など、一度気持ちを落ち着かせる時間を作ってください。
短時間だけ別の部屋へ移動して気持ちを落ち着かせる時に、見守りカメラが役立ちました。
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「もっと甘えたいんだよね」と思い出す

5歳は、“しっかりして見える”分、期待も大きくなりやすい時期です。
でもまだ
・甘えたい
・認めてほしい
・うまくできなくて悔しい
という気持ちもたくさんあります。


ひとりで抱え込まないで

5歳育児も、心の余裕が必要です。
感情的になりすぎてしまって抑えられない時は、
・家族
・園の先生
・支援センター
・相談窓口
などを頼ることも大切です。
「ひとりで頑張りすぎないこと」も、育児では大事なことです。


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まとめ

甘え、反発、わがまま…。
5歳頃は気持ちが揺れやすく、親も対応に悩みやすい時期です。
「ちゃんと向き合わなきゃ」と頑張りすぎず、あなたも休みながら向きあってくださいね。


🍀頑張っているあなたへ

毎日、子どものことを考えながら、家事や育児、仕事までこなして…本当におつかれさまです。
思うようにいかず、イライラしてしまう日もありますよね。
「もっと優しくしたかった」と落ち込む日があっても、それだけ真剣に向き合っている証拠です。「ちゃんとできなかった」と感じる日があっても大丈夫。
毎日積み重ねている頑張りは、ちゃんと子どもにも伝わっていますよ。

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