反抗期の子供にイライラする時の対処法|親の気持ちの負担を減らすヒント

シチュエーション別

ーーー ✽ ーーー

子供の反抗期にイライラしてしまう…。
何を言っても反発されると、「どう接したらいいの?」と悩みますよね。
言うことを聞かない、態度が悪い、わざと反抗してくるように感じる…。
余裕がない時ほど、強く怒ってしまい自己嫌悪になることもあると思います。
でも、反抗期は“困った時期”ではなく成長の大切な過程なんです。
関わり方や考え方を少し変えるだけで、気持ちの負担が軽くなります。

この記事では、
・反抗期にイライラしてしまう理由
・やってはいけないNG対応
・今日からできる対処法と考え方
を、わかりやすくまとめました。


私について

7人の子育て中のママです。
乳児から中学生まで育てています。

子供たち7人が芝生の上で手を合わせている様子

子供の反抗期って、本当にしんどいですよね。
あんなに可愛くて素直だったのに急に言うことを聞かなくなったり、何を言っても「イヤ」「やらない」「はぁ?」と返されたり…。
1人が落ち着いたと思ったら、次は別の子が反抗期。
正直、「またか…」と思ってしまうこともあります。
でも、関わり方を少し変えるだけでイライラする回数は減らせると感じています。


子供の反抗期にイライラしてしまう原因

① 思い通りにいかないから

親は「こうしてほしい」が絶対にありますが、反抗期の子供はあえて逆の行動をすることがあります。
コントロールできないことで、ストレスがたまりやすくなります。

② 余裕がないタイミングと重なるから

忙しい朝や疲れている夜など、もともと余裕がない時間に重なるとイライラしやすくなります。
ましてや、小さい子の子育てと重なっていると余計にイライラしてしまいますよね。

③ 「わざとやっている」と感じるから

反抗されると「わざと困らせようとしている」と感じてしまいがちですが、実際は自立に向かう過程で起きている行動なんです。


やってはいけないNG対応

① 感情的に怒る

怒鳴ったり強く叱ると、その場は収まっても子供の反発は強くなりやすいです。
※強く言いすぎると今まで以上に反発してきたり、無視したりしてきます(我が家の子もありました)

② 無理やり言うことを聞かせる

力で押さえつけようとすると、「自分で決めたい」という気持ちが強くなり、逆効果になります。
※無理やりは今後につながらないのでおすすめしません。

③ 全否定する

「なんでできないの?」「またやってるの?」こうした言葉は、自己肯定感を下げてしまいます。
※言ってしまいがちですよね…


子供の反抗期にイライラした時の対処法

① すぐに対応しようとしない

一度距離を取ることで、冷静に関われるようになります。
※反抗期に困っているなら、親のあなたが冷静になってください
私が冷静に対処できるようになってからは子供たちも落ち着きました

② 指示ではなく「選択」にする

「やりなさい」ではなく
・今やる?あとでやる?
・どっちからやる?
と選択肢をあたえることで、反発が減ります。

③ 気持ちを受け止める

「〇〇だったんだね」「やりたくなかったんだね」一度共感するだけで、子供は落ち着きやすくなります。
🔗子供に怒らないための声かけ方法|イライラを減らす言い換え例まとめ


イライラを減らすための考え方

① 反抗=成長ととらえる

反抗期は、自分で考え行動しようとしている証拠です。

② 「できて当たり前」をやめる

期待が高いほど、できなかった時にイライラしやすくなります。

③ 完璧を目指さない

毎日うまくいかなくて当然。「今日はここまででOK」と思うことも大切です。

🔑【Amazon】掃除機出す気力ない日に携帯で簡単ルンバ
※最初は高いな…。と思うかもですが、家にいない時も水拭きまでできるので助かります


🔗あわせて読みたい

🔗 ワンオペ育児でイライラする時の対処法|限界を感じたときの乗り越え方
🔗 子供に怒りすぎる親の特徴と改善法|イライラを減らす考え方


まとめ

子供の反抗期は、親にとって大変な時期ですが、ずっと続くものではありません。
大切なのは…
・コントロールしようとしないこと
・関わり方を変えること
・自分に余裕を持たせること
少し意識を変えるだけで、気持ちの負担は確実に軽くなります。
🔗子供にイライラしてしまう時の対処法【全体まとめ】はこちら


🍀頑張っているあなたへ

毎日、本当におつかれさまです。
反抗期でイライラしてしまうのは、それだけ一生懸命向き合っている証拠です。うまくいかない日があっても大丈夫。
怒ってしまった日があっても大丈夫。
それでも毎日子供と向き合っているあなたは、十分頑張っています。
どうか無理をしすぎず、少しでも休める時間を作ってくださいね。

コメント