子供に怒らない声かけ方法|イライラを減らす言い換え例とコツ

子供にイライラしたとき深呼吸で気持ちを整えるママ・イライラした時に考え方を変えるイメージ 対処法・習慣

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私について

7人の子育て中のママです。
乳児から中学生まで育てています。

子供たち7人が芝生の上で手を合わせている様子

毎日子育てをしていると、つい感情的に怒ってしまうことありますよね。
「子供に怒らないようにしたいに…」と思っていても、余裕がないと強い言い方になってしまう…。
私も何度も「また怒りすぎてしまった…」と自己嫌悪になってきました。
でも、声かけを少し変えるだけで子供の反応イライラが変わり始めました。
子供の反応が変わっていくと私自身のイライラも減ってきたと感じています。
今回は、実際に効果を感じた【怒らないための声かけ方法(言い換え例)】をまとめました。


子供に怒ってしまう理由|イライラする原因とは

怒ってしまうのには絶対に理由があります。
・思い通りに動いてくれない
・時間に余裕がない
・自分の気持ちに余裕がない
・自分が疲れている
・自分の時間が作れない
※怒っているというより、余裕がなくて強く言ってしまっている状態です


怒らないために大切な考え方

声かけを変える前に大切なのはここから
・「できていないこと」より「途中」を見る
・数回でできなくて当たり前と思う
・完璧を求めすぎない(少しできてれば良し)
※この考え方をいしきするだけで、気持ちが少しラクになります


怒らないための声かけ方法(言い換え例)

同じことを伝えるにも、言い方で子供の受け取り方は大きく変わります。(我が家は本当に子それぞれの考え方で苦労しました)
「すぐ使えるように、よくある声かけをまとめました」
❌NG → ⭕️OK

❌「なんでやらないの!」
⭕️「どうしたらできそう?」

❌「早くして!」
⭕️「あとどれくらいでおわる?」

❌「何回言えばわかるの!」
⭕️「どうしたらできるようになるかな?」

❌「ちゃんとして!」
⭕️「ここまでできてたね、あと少しやってみよう!」

❌「もう知らない!」
⭕️「今ちょっと余裕ないから、少し待ってね」

👉 ポイントは
責める言い方 ⇒ 寄り添う言い方に変えること
※否定ではなく「寄り添い」に変えることで、子供も受け入れやすくなります


どうしてもイライラするときは

どんなに気をつけていても、イライラしてしまうことはあります。(私はよくあります)
そんな時は怒りすぎてしまうことを防ぎましょう。
・一度その場を離れる
・深呼吸する
・「今、余裕ないな」と気づく
子供に怒る前にできる対処法については
🔗「子供にイライラする原因と対処法・簡単リセット習慣」も参考になります


怒ってしまったあとのフォローも大切

もし怒ってしまったときは👇
・落ち着いてから「怒りすぎだったね。ごめんね」と伝える
・どうして怒ったのか簡単に話す
・安心できる言葉をかける(怒ったけど、嫌いになったわけじゃないよ等)
※怒ったあとの関わり方で、関係はちゃんと修復できます
怒りすぎてしまったあとの対応については
🔗子供に怒りすぎた後、自己嫌悪になったときの正しいフォロー方法はこちら


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イライラを減らすためにできること

・しっかり休む(これ本当に大事)
・1人の時間を少しでも作る
・「今日はこれでOK」と決める
※余裕があるだけで、怒る回数は自然と減っていきます
毎日の負担が少しでも減ると、気持ちにも余裕が生まれやすくなります。
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まとめ

・声かけを変えるだけで子供の反応は変わる
・怒るのではなく「伝え方」を意識する
・完璧な対応じゃなくて大丈夫
※少しずつで大丈夫です。まずは、できそうなところから試してみてくださいね
🔗子供にイライラしてしまう時の対処法【全体まとめ】はこちら


🔗あわせて読みたい

🔗子供に怒りすぎを防ぐ考え方と対処法・気持ちがラクになるまとめはこちら
🔗育児中イライラが止まらない時の1分リセット法はこちら


🍀頑張っているあなたへ

毎日子育て、本当にお疲れさまです。怒ってしまう日があっても大丈夫です。
それだけ一生懸命向き合っている証拠です。全部うまくやろうとしなくて大丈夫。
頑張っているあなたを、少しずつでいいので優しくしてあげてくださいね😌

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