中学生にイライラする時|親子関係がつらい時の向き合い方

シチュエーション別

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中学生になると「最近、会話が減った…」「何を言っても反発される…」と感じることはありませんか?
返事が冷たい。話しかけても無視される。すぐ携帯。部屋にこもる…。
小さい頃とは違う難しさに、親の心が疲れてしまうこともありますよね。
親としては「ちゃんとしてほしい」「心配して言ってるのに…」と思うほど、ぶつかってしまうこともあると思います。
でも中学生は、“子ども”から“大人”へ向かう大きな変化の時期です。


私について

私は現在、1歳から15歳までの7人の子どもを育てています。

子供たち7人が芝生の上で手を合わせている様子

私も中学生育児では「なんでそんな言い方になるの?」「また携帯ばっかり…」と悩むことがたくさんありました。
でも、“反抗”というより、“自分なりに悩みながら成長している時期なんだ”と思えるようになってから、少し気持ちはラクになりました。
同じように悩んでいる方が、少しでも気持ちが前向きになるきっかけになれたら嬉しいです。


中学生にイライラしやすいのは自然なこと

中学生は大きく成長する時期です。
・心も体も大きく変化する
・自分の世界が広がる
・友達関係が大きくなる
その一方で、気持ちの不安定さもでてくることもあります。
・感情が不安定になりやすい
・親と距離を取りたくなる
・自分でも気持ちを整理できない
そのため、親へ当たるなどの行動につながることがあります。
・反抗的な態度
・無視
・イライラをぶつける
・会話を避ける
毎日続くと、親もツラいし悲しくなってきますよね。


親子関係がつらい時

何を言っても反発される

生活態度・勉強・スマホ・ゲーム…。
心配して言っているのに「うざっ」「分かってるから」と返されることもありますよね。
親としては「そんな言葉で返さなくても…」と悲しくなったり、怒りたくなったりすることもあると思います。
※我が家は態度にだす子が多く、「その態度はなに?!」と聞くことがありました


中学生との関わり方

“正そう”としすぎない

心配だからこそ、つい細かく言いたくなりますよね。
でも中学生は「指示される」「否定される」と感じると、さらに距離を取り離れていくことがあります。
そのため「なんでやらないの?」ではなく「どんな勉強やってるの?」「どうしたいと思ってる?」など、“話を聞く姿勢”を意識すると変わることがあります。


会話が少なくても気にしすぎない

中学生は、親より友達との時間を大切にすることも増えてくる年頃です。
・そっけない
・部屋にいる時間が増える
・会話が減る(遊んで帰ってくる為)
寂しく感じることもありますが、“成長の途中”でもあるので見守ることも大切です。


“否定しない会話”を増やす

「早くして」「勉強しなさい」が増えると、親子ともにピリピリしやすくなります。
そんな時は「好きな動画の話」や「今日あったこと」など、安心して話せる会話を意識すると、関係が少しやわらぐこともあります。
※我が家では、勉強の話は少しで雑談ばかりしてました


イライラした時は

まずは“親自身が落ち着く”ことを大切に

感情的になりそうな時は、すぐに解決しようとしなくても大丈夫です。
・深呼吸
・少し休憩
・場所を変えて気分転換
など、まずは自分の気持ちを整えることも大切です。
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“親も完璧じゃなくていい”

中学生育児は、“正解が分からない”と感じやすい時期でもあります。
「悩む」「心配する」「向き合おうとする」気持ちは、きっと子どもにも伝わっています。


ひとりで抱え込まないで

中学生育児は、“手が離れてラクになる”より、“心の距離感が難しくなる”時期でもあります。
困ってしまったときは、他に人に助けてもらうことも大切です。
・家族
・学校の先生
・スクールカウンセラー
・相談窓口


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まとめ

中学生は、感情を表にだしやすい時期です。
・反抗
・距離を取りたがる
・感情の不安定さ
・親とのぶつかり
イライラしてしまうのは、それだけ毎日しっかり向き合っているからこそです。
完璧を目指しすぎず、“少し見守る余裕”も大切にしてください。


🍀頑張っているあなたへ

最近、子どもとの関係に悩んだり寂しく感じたりすることもありますよね。
でも、それだけ真剣に向き合っているということです。
中学生の時期もまた、難しいですがよい関係で成長してほしいですよね。
心配事はたくさんありますが「見守る心の余裕」も必要です。
あなたは十分頑張っています。

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