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私について
7人の子育て中のママです。
乳児から中学生まで育てています。

私もこれまで何度も、怒りすぎてしまって後悔してきました。
強く言いすぎてしまったあとに「言いすぎちゃった…」と落ち込んだり、自己嫌悪になることもよくありました。
怒ったあとの関わり方を少し意識するようになってから、私自身の気持ちも子供との関係も少し和らいだと感じています。
「また怒ってしまった…」その原因はどこにある?
「また怒りすぎてしまった…」「言いすぎた…」 と、あとから自己嫌悪になることありますよね?
私は何度も経験して、あとからたくさん悩みました。
本当は優しくしたいのに、感情的に怒ってしまって反省…。
子育てをしていると、誰でも経験することだと思います。
感情的に怒るのは自己嫌悪につながってしまいますが、怒りすぎてしまった後の子供との関わり方や気持ちの切り替え方で自己嫌悪が軽減されました。
子供に怒りすぎてしまう人の特徴|やりがちなNG行動
・無視してしまう
・何もなかったことにする
・自分を責め続ける
※ そのままにしてしまうと親も子供もモヤモヤが残りやすく、次のトラブルにつながることもあります。
子供にイライラした後の正しい対処法|関係をこじらせないコツ
・お互いに落ち着いてから声をかける
・子供の気持ちを聞く(なかなか気持ちを言えなくてもイライラしないで)
・「さっきは言いすぎて、ごめんね」と伝える
・どうして怒ったのか簡単に説明する
※ 短く簡単に説明するのが大切
👉 子供の気持ちは否定せず最後まで聞きましょう
子供にイライラして怒ってしまったときの声がけ
・「さっきは怒りすぎだったね。ごめんね」
・「何回も伝えてるから、こうしてくれると嬉しかったんだ」
・「怒るのはあなたが心配だからだよ」
・「あなたを大切に思ってるよ」
👉 安心させる言葉を忘れずに伝えることは大切です
怒りすぎたあとも、子供との関係を守るために
・怒りすぎたあとの関わり方が大切
・落ち着いて声をかければ関係はちゃんと修復できる
・完璧な親じゃなくていい
※大切なのは「怒ったあとにどうするか」
子供にイライラしてしまうときの気持ちの整え方や対処法は、
🔗「子供にイライラしたときに気持ちがラクになる考え方と対処法」で詳しくまとめています
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【体験談】怒りすぎていた私が変われた理由
私もよく、自己嫌悪になっていました。
子供が泣いてしまったあと、「言いすぎたな」と思っても怒りを抑えきれないこともありました。
言いすぎてしまうとどうしていいかわからず、そのままにしてしまったこともあります。
でもあるとき、「さっきは怒りすぎだったね、ごめんね」と伝えました。
すると子供が「うん、わたしもごめんなさい」と言ってくれて、そのときすごく気持ちが軽くなったのを覚えています。
それからは、怒りすぎてしまったときはお互いに気持ちが落ち着いてから、声をかけるようにしています。
そうすることで、お互いがモヤモヤせず暮らせていると思います。
気持ちを落ち着けたいときは、少し離れて深呼吸したり、香りでリラックスするのもおすすめです。
まとめ
・怒りすぎたあとが大切
・心を落ち着かせて声をかけることで関係はちゃんと修復できる
・全て完璧な親じゃなくていい
👉 大切なのは怒ったあとにどうするか
🔗子供にイライラしてしまう時の対処法【全体まとめ】はこちら
🍀頑張ってるあなたへ
毎日子育てお疲れさまです。
怒りすぎてしまうことがあっても大丈夫なので、自分自身を責めないでくださいね。
大切なのは、そのあとどう向き合うかだと思います。
いま、少しでも気持ちがラクになってくれてると嬉しいです。
悩みすぎずホッと一息ついてくださいね。



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