子供が胃腸炎で寝るときの注意点|吐かない体勢と夜の対処法まとめ

胃腸炎

ーーー ✽ ーーー

私について

7人の子育て中のママです。
乳児から中学生まで育てています。

子供たち7人が芝生の上で手を合わせている様子

子供が胃腸炎になると、夜寝るときが一番不安になりますよね。
「寝ている間に吐いたらどうしよう…」と心配で何度も目が覚めることもあります。
この記事では、子供が胃腸炎のときに少しでも安心して寝かせるための体勢や夜の対処法をまとめました。


子供が胃腸炎で寝るときに注意する理由

子供が胃腸炎のときは、寝ている間にも注意が必要です。
・寝ている間に突然吐くことがある
・吐いたものがのどに詰まる可能性がある
・水分がとれず脱水になる可能性がある
※特に夜は気づきにくいので、事前の準備が大切です。我が家で使ってよかったものを載せておきます

🔑【Amazon】折り畳みバケツ


吐かないための寝る体勢

基本は、横向きで寝かせるのが一番安全でおすすめです。
・吐いたときにのどに詰まりにくい
・呼吸を確保しやすい
・タオルやクッションで少しだけ頭を高くする(我が家の子はこれが良かったです)
※仰向けで寝ると、吐いたものが気道に入りやすくなるため注意が必要です。


寝るときの環境づくり

夜に慌てないために、事前に準備しておくと安心です。
・枕元にバケツや袋を置く
・タオルを多めに用意する
・着替えをすぐ出せる場所に準備(あなたの分も忘れないで)
・電気を少しつけておく
※「すぐ動ける状態」にしておくだけで、気持ちもかなりラクになります。


夜中に吐いたときの対処法

実際に吐いてしまったときは、落ち着いて対応することが大切です。
・無理に起こさない
・横向きにして呼吸を確保する
・吐いた後は口を軽くゆすぐ
・すぐに水分は与えず、少し時間をあける
焦らなくて大丈夫です。一つずつ対応していきましょう。


こんなときは受診を検討

次のような場合は、早めに受診を考えましょう。
・何度も繰り返し吐く
・ぐったりしている
・水分がとれない(わたしはスグ受診しました)
・意識がぼんやりしている
※「いつもと違う」と感じたときは、無理せず相談するのが安心です。

ーーー ✽ ーーー

まとめ

・寝るときは横向きが基本
・事前準備で夜の不安・負担が減る
・落ち着いて対応すれば大丈夫
少しでも安心して夜を過ごせるように、無理せずできることからしてみてくださいね。
🔗胃腸炎の全体の流れはこちらへ


🍀看病するあなたへ

夜も気が抜けないし心配ですよね。
大げさかも。と思わず、心配な時は病院の受診をおすすめします。
この記事を読んで少しでも安心してあなたが休めると嬉しいです。
お子さんが少しでもラクになるといいですね。


🔗あわせて読みたい

🔗吐いた後の処理・消毒はこちら
🔗子供が胃腸炎で吐くときの食べ物はこちら

コメント