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「朝になると子どもがなかなか動いてくれない…」
「何度声をかけても準備が終わらない…」
「毎朝バタバタして怒ってしまう…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
子どもの朝支度は、毎日のことだからこそ親の負担になりやすいですよね。
起きる時間、着替え、朝ごはん、歯磨き、持ち物の準備…。
やることが多い朝は、時間に追われるほど「早くして!」と言いたくなってしまうこともあります。
でも、子ども自身が準備しやすい環境を作ることで、親の声かけを減らして朝の時間を少しラクにすることができます。
便利グッズを上手に取り入れることは、子どもを甘やかすことではありません。
「自分でできた」という経験を増やし、子どもの自立を助ける方法のひとつです。
この記事では、子どもの朝支度を助ける便利グッズや、忙しい朝の負担を減らす工夫についてお伝えします。
私について
私は現在、1歳から15歳までの7人の子どもを育てています。

7人の子どもを育てていると、朝の時間は本当に毎日が慌ただしいです。
「早くして!」「忘れ物ない?」と何度も声をかけて、朝から疲れてしまうこともありました。
便利グッズは、ただラクをするためだけではなく、子どもの「自分でやってみる力」を育てるサポートにもなります。
この記事が、毎朝の支度に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
子どもの朝支度が大変になる理由
やることが多くて何から始めればいいかわからない
子どもにとって朝の準備は、意外とやることがたくさんあります。
・着替える
・顔を洗う
・朝ご飯を食べる
・歯磨きをする
・荷物を準備する
・時間を確認する
大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとっては順番を考えながら行動するのが難しい場合があります。
準備する流れがわかりやすくなるだけで、子ども自身が動きやすくなります。
時間の感覚がまだ身についていない
「あと5分で出るよ」と言われても、小さい子どもには時間の感覚がわかりにくいことがあります。
時計を見て行動することが難しい場合は、見える形で時間を伝える工夫が役立ちます。
親が手伝った方が早く終わる
忙しい朝は、子どもに任せるより親がやった方が早いこともあります。
でも、毎回親が準備すると、子どもが自分で考えて動く機会が減ってしまうことがあります。
できる部分は子どもに任せ、難しい部分だけサポートすることで自立につながります。
※我が家は、一人でできるようになったことは頑張って自分でやらせてました
朝支度を助ける便利グッズ
時間が見える「子ども向け時計」
朝の準備で役立つのが、時間を意識できる時計です。
数字だけでは時間がわかりにくい子でも「この音が鳴る前に着替える」と目安を作ることができます。
時間を親に言われるのではなく、自分で確認する習慣づくりにも役立ちます。
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準備する物がわかる「お支度ボード」
朝の準備を見える化できるお支度ボードも便利です。
「次は何をするのか」がわかるため、親が何度も声をかける回数を減らせます。
・着替え
・ご飯
・歯磨き
・水筒
・ランドセル
など、子どもに合わせて項目を作れます。
「自分で確認してできた」という経験が自信にもつながります。
洋服を選びやすくする収納グッズ
朝に「服どこ?」となると、それだけで時間がかかります。
子どもが自分で取り出しやすい収納にすることで、準備のハードルを下げることができます。
・低い位置に服を置く
・曜日ごとに準備する
・収納場所を決める
など、子どもが迷わない環境作りがおすすめです。
※我が家はハンガーラックにかけて自分で選びやすくしています
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名前シール・ラベル用品
持ち物の準備を自分でする年齢になると、名前シールやラベル用品も役立ちます。
持ち物の場所や自分の物がわかりやすくなることで、子ども自身が準備しやすくなります。
特に学校用品や細かい持ち物が多い時期には便利です。
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忘れ物防止チェックリスト
持ち物が増えてくると、毎朝確認することも多くなります。
チェックリストを作っておくと、子ども自身で確認する習慣がつきます。
「忘れ物ない?」と親が毎回確認するより「チェックしてみよう」と声をかけるだけで済むようになります。
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朝の負担を減らすための工夫
前日の準備を習慣にする
朝にすべて準備しようとすると、時間に余裕がなくなります。
・翌日の服を出す
・持ち物を確認する
・持ち物を机に準備する
など、前日にできることを少し済ませておくと朝がラクになります。
※我が家は保育園児の服やオムツ・お弁当箱などを机に準備して寝ます
子どもが自分でできる環境を作る
「早くして」と言わなくても動けるようにするには、子どもが迷わない環境が大切です。
置き場所を決めるだけでも「どこにあるかわからない」という時間を減らせます。
完璧を求めすぎない
朝は毎日同じようにいかないこともあります。
寝坊する日もあれば、準備が遅れる日もあります。
そんな時に「なんでできないの?」と責めるより「どうしたら早くできるかな?」と一緒に考えることで、子どもの成長につながります。
※我が家の子ども達は「もう少し早く起きる」「行動を早くする」「準備できたらできてない子を手伝う」「早く起きたら、起きてない子を起こす」などそれぞれの意見がでます
便利グッズは親子の余裕を作るもの
便利グッズを使うことに「子どもを甘やかしているのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
でも、環境を整えることは子どもの自立を助ける大切なサポートです。
親が全部やってあげるのではなく、子どもが自分でできるように手助けする。
それが便利グッズを使う意味だと思います。
※我が家は言葉で確認していても私自身が忘れてしまうこともあるため、各自でチェッカー表で確認してもらうことで、自分で用意しても忘れ物をせずに行けるようになりました
ひとりで悩まないで
朝の支度で毎日イライラしてしまうと「私の声かけが悪いのかな」「もっと上手にできる親にならなきゃ」と悩んでしまうことがあります。
でも、子どもの成長や性格によって、できることは違います。
もし負担を感じている時は…
・家族に相談する
・前の日の準備を徹底する
・子どものペースを見直す
・便利なものを取り入れる
など、親自身がラクになる方法を選んで大丈夫です。
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まとめ
子どもの朝支度をラクにするためには…
・準備を見える化する
・子どもが自分でできる環境を作る
・便利グッズを上手に使う
・前日の準備を取り入れる
・親も完璧を求めすぎない
ことが大切です。
朝の時間は、親も子どもも余裕がなくなりやすい時間です。
少しの工夫や便利グッズを取り入れることで「怒る朝」から「笑顔で送り出せる朝」に近づけることができます。
🍀頑張っているあなたへ
毎朝「早くして!」と言ってしまうと、後から自己嫌悪になることもありますよね。
でも、それだけ毎日子どものことを考えて頑張っているということです。
朝の支度は、子どもが成長するにつれて少しずつ自分でできるようになります。
今すぐ完璧にできなくても大丈夫です。
便利なものに頼りながら、親子で少しずつラクになる方法を見つけていきましょう。
忙しい朝の時間が、少しでも穏やかな時間になりますように。



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